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手作り餃子のおいしい冷凍&調理法


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中国料理世界チャンピオンの手作り中華点心セット
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餃子の料理法
手作り餃子の冷凍法と調理法
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

家庭で手作りする餃子はスーパーで買って来たものと違いがはっきり分かるほど「お母さんの味」がします。
手作り餃子は、添加物なども加えられていませんし、なにより包みたての餃子はとてもおいしいのです。
しかし、餃子作りは一つ一つ包む作業が必要ですので、決して短時間で出来るものではなく、できることならまとめて作って保存しておけたら、と思いますよね。
手作り餃子は中国の家庭でも、水餃子を数百個単位で作って冷凍保存しておくところが多いようです。
生の状態で焼く餃子が一番おいしいのは言うまでもありませんが、上手に保存、再調理することで、生に負けないくらいおいしい餃子が後々も食べられます。

まず作った餃子を冷凍保存するときは、ラップを敷いたバットなどに間隔を空けて並べて冷凍しましょう。
このように皮と皮がくっつかないようにバラバラに凍らせてから、冷凍用の密閉袋などに移して冷凍保存します。
保存期間の目安は1ヶ月です。
冷凍餃子を焼くときは、生の餃子とは少し手順が異なります。
出来ればフッ素加工のフライパンに油を敷き、凍ったままの餃子は間隔を空けて並べます。
それから中火にかけ、すぐに水を餃子の半分くらいの高さまで注ぎいれ、ふたをして蒸し焼きにします。
皮が透き通り、水分がなくなってきたらふたを外し、油を少し回し入れ、焼き色が付くまで焼き上げます。
水餃子や揚げ餃子の場合も、冷凍餃子は解凍せず、凍ったまま調理してください。

安心、おいしい手作り餃子を賢く保存して、いつでも家族の「餃子が食べたい!」のリクエストに答えられるようにできるとよいですね。


餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?

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カラフル餃子の作り方




横浜中華街で1番の行列店の世界チャンピオン中華点心セット

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カラフル餃子の作り方
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい



中国料理店の蒸篭で次々運ばれてくる点心を食べたことがありますか?
上品に蒸されたひとつひとつの点心には、見た目もとても美しく仕上げられているものがあります。
半透明の皮から中の赤い色が透けて見える海老餃子や、皮がほんのり緑色に染めてあるほうれん草の餃子など、味だけでなく目にもおいしい一品です。

そんな色のついた餃子を家庭でも作ってみませんか?
カラフルな皮で作った餃子は、その色を生かすために水餃子でいただくのがおすすめです。
●緑色の皮
小麦粉をこねるときに加える水をほうれん草ジュースに代えます。
ほうれん草ジュースは、ほうれん草40グラムに塩小さじ1/4を加えて揉み、それをミキサーに汁ごと入れて水110mlを加えて1分ほどガーッと混ぜます。
それをこし器でこせば、ほうれん草ジュースのできあがり。

●黄色の皮
小麦粉200グラムに対してウコン大さじ1を加えて皮を作ります。
ウコンはターメリックとも呼ばれ、肝機能を守る成分として注目されています。
この皮で作る餃子の具にモロヘイヤを茹でて刻んで加えると、味も栄養もパワフルな餃子ができますよ。

●ピンク色の皮
小麦粉に湯を混ぜてこねるときにほんの少量ずつ水溶き食紅を加える方法もありますが、ここではトマトジュースを使った方法を紹介します。
これも粉をこねる際に加える水分をトマトジュースに代えるだけなのですが、ちょっとオレンジ色ともとれるほんのりしたピンク色が自然でいい感じです。


これらのカラフルな皮を使った餃子作りは、ぜひお子さんも誘ってみてください。
きっと楽しくおいしい時間を過ごせることでしょう。
餃子のスゝメ

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中国で餃子を食べる時のNG

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中国で餃子を食べる時のNG
餃子ギョーザ餃子がためたい

餃子の形のルーツは、中国の昔のお金だと言われています。
そのため財に関する縁起のよい食べ物として、旧正月やお祝いの席で餃子が振舞われます。
また、子孫繁栄の縁起物として、結婚式でも食されています。
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子孫繁栄の縁起物ということから、中国では餃子を食べるときに数を数えない、という縁起担ぎがあるそうです。
私たちは「一人前いくつ」とか、「昨日は餃子20個も食べちゃったよ」などと個数で食べた量を表しますから、数えちゃいけないと言われると「なぜ?」と疑問に感じます。
中国でおめでたい席で餃子を食べるときに個数を数えると「餃子の数が途絶える」=「子孫が途絶える」と連想されてしまうのだそうです。
また、ひとつの餃子を箸で割って食べるのもNGとされています。
確かにせっかくおいしく包んである餃子を食べる前に箸で割ってしまうと、縁起が悪いという以前においしい肉汁が流れ出てしまうので、味の面からもこれはいただけない食べ方かもしれません。
中国では数を気にしながら餃子を食べることはしないほうがよい、ということです。
要するに「一人いくつ食べていいの?」とか「あと何個残っている?」などちまちま考えずに、おいしいから食べたいだけ食べる、それでよいのです。
中国では餃子を食べるときに数を数えない、というだけでなく、注文するときも個数ではなく重さで注文するシステムになっています。
普段個数で量を判断して購入したり食べたりしている私たちにとって、重さで判断するというのは戸惑うかもしれませんね。
餃子の本場中国へ旅する機会があったら、ぜひ中国式の餃子の楽しみ方を満喫してきてください。

陳建民の弟子が送る絶品中華

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餃子のタレについて

みなさんは餃子を食べるときに何をつけますか?
もちろん餃子のタレだよ、そんな答えが多く返ってきそうです。
瓶入りの餃子のタレが市販されていますし、調理前餃子にもタレが入っている場合が多いですからね。
では餃子のタレって、何でできているのでしょう。
基本的には酢と醤油です。
日本ではそれにラー油をたらして食べる人もいますね。
餃子で有名な浜松市では、オリジナルのタレにもこだわった専門店が多いようで、餃子のみならずタレの味を食べ比べするのも楽しそうです。

中国では餃子と言えばおもに水餃子のことを言うのですが、たれは酢のみだそうです。
いろいろなタレを試した人が、酢が一番飽きなくてたくさん食べられると言っていました。
それに餃子自体に味がしっかりついていれば、濃い味のタレは必要ないのかもしれませんね。

冷凍餃子農薬混入事件から、餃子を手作りする人が増えたと聞きます。
手作りは安心、そして何より作りたてのおいしい餃子を家族に食べさせてあげられるので、きっかけは何であれ、よい傾向だと思います。
ついでに餃子のタレも手作りしてみてはどうでしょう。
手作りと言ってよいのか迷うほど簡単で、基本は酢と醤油を同量混ぜて出来上がりです。
酢をもっと効かせたければ酢の量を増やし、お好みでごま油やマスタード、和風だしなどを合わせてもよいと思います。
ねぎや生姜のみじん切りをたっぷり混ぜたタレも餃子によく合いますよ。
アレンジが簡単でオリジナル感が出せるのも、手作りダレのよいところです。
いろいろ試してみてくださいね。

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フライパンにくっついた餃子

好きなおかずとして上位に上がる餃子。
子どもから大人まで餃子好きの人は多いですね。
専門店の数も多いですが、家庭でもおいしく作れるメニューとして、夕飯のおかずなどに取り入れている家庭も多いと思います。
家庭で食べる場合、生地やタネから手作りする人も多いですがチルドや冷凍の餃子を買ってきて家で焼いて食べることもできます。
つまり最終的な「焼き」の調理は大体が家庭で食べる直前に行なわれます。

餃子を手作りしたことがなくても、餃子を家で焼いたことはあるという人は多いでしょう。
家で餃子を焼くとき、油を敷いていたにも関わらずフライパンに餃子の皮がくっついて破れ、がっかりした経験はありませんか?
餃子がフライパンにくっついてしまったときは、無理にフライ返しなどではがそうとせず、一度濡れ布巾の上にフライパンを置いて熱を取るといいですよ。
はがれやすくなります。

また、フライパンに並べて焼いた餃子が隣同士ぴったりくっついてしまい、一つずつ食べようとしたときに結局皮がはがれてしまうこともよくありますね。
こんなときは、餃子のタレを直接かけてみてください。
一つずつ離れやすくなります。
家族で大皿に餃子を盛り付けた後、お子さんに少し取り分けるときにもこの方法は使えます。

皮が破れて具がこぼれても味は変わらないし食べてしまえば同じかもしれませんが、せっかく焼いた餃子、できればきれいな状態で出したいですよね。
フライパンにくっついたとき、餃子同士がくっついたときにはこんな技を試してみてくださいね。



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餃子の肉汁

餃子 ギョーザ 餃子が食べたい
餃子の肉汁





多くの人に好まれている点心に小籠包(しょうろんぽう)がありますが、みなさん食べたことはありますか?
食べると中から肉汁とともにおいしいスープがジュワッと出てきます。
気を付けて食べないと口の中をやけどしてしまいそうな感じですが、あのじゅわーっと出てくるスープが小籠包のおいしさの秘訣になります。

では餃子はどうでしょう。
小籠包と同じように、ひき肉を主とした具が小麦粉の皮に包まれている料理なのですが、小籠包ほど肉汁を感じることは少ないように思います。
それでもやっぱりパサパサしたものよりジューシーな方が、餃子だっておいしくいただけます。
専門店ではじゅわっと肉汁のあふれる餃子を食べさせてくれるところもありますが、家庭で餃子を手作りした場合、なかなかあのような肉汁あふれる餃子を作るのは難しいと思われています。

実は、家庭で肉汁たっぷりの餃子を作るには、いろいろな裏技があったのです。
いくつか紹介しますね。
まず、よく言われる方法として、具にラードを混ぜる、具に水を混ぜる、などです。
水を混ぜる場合はひき肉に味をつける前に、肉200グラムに大さじ5の水を少しずつ練り混ぜます。
この水を鶏がらスープや中華スープを溶いたものにすれば、よりおいしくなります。
あと、意外な方法として、キャベツをきざんだらそのままひき肉と混ぜるという方法です。


普通は白菜を茹でて、キャベツは塩もみして、野菜の水分をできるだけしっかり絞ってからタネに混ぜるのですが、塩もみせずにそのまま加えることで、餃子を焼いたときにジューシーに仕上がるそうです。
餃子を手作りする機会のある人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



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餃子の皮の代わりに・・・

餃子ファンには、具はもちろん、あのつるっとしながらもモチモチ感のある皮が好きだと言う人も意外と多いのです。
日本でよく食べられている焼き餃子では、底面はカリッと、側面はつるり、もちもち、とおいしい食感が一度に楽しめますね。
あの小麦粉で作られた皮で包んであるからこそ餃子である、と言うのもわかりますが、たまには変わった皮で餃子を楽しんでみてはいかがでしょうか。

例えば卵。
皮の代わりに薄焼き卵で具を包んだもので、中国では冷凍食品として売られています。
鍋の具などに使われるようです。
他に、小麦粉の皮の代わりに野菜で具を包んでしまう方法もあります。
特にナスがおすすめです。
ナスを縦に薄く切って塩水に15分ほど浸けておくとしんなりしてきますので、水気をよく絞ってから餃子の具をのせて二つ折りにする感じで包みます。
フライパンで焼いている間に具から出た油をナスが吸って大変おいしくなります。
野菜の他には、中国では豆腐に切り込みを入れて餃子の具を挟んで蒸す料理もあるそうです。
また魚のすり身で餃子を包んで揚げた料理もあります。

あまりアレンジを加えてしまうともはや餃子とは呼べないまったく別の料理になってしまいそうですが、家庭でいつもの餃子にちょっとアレンジを加えてみたくなったら、こんな風に皮をいろいろな素材に変えてみるのもおもしろいかもしれません。
お店ではなかなか出会えない意外な組み合わせを発見できるのも、手作りの楽しさです。


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中国では重さで注文する

日本で餃子と言えばジュージューと香ばしく皮に焦げ目のついた焼き餃子が主ですが、中国では餃子と言うとおもに水餃子を意味します。
また日本で水餃子を調理すると、茹でた後お湯に浸した状態で出したり、具の入ったスープ餃子にしたりしますが、中国では茹でた餃子をすくい上げた状態で出されます。
日本と中国での餃子が意味するスタイルが異なるため、中国に旅行したときにも「あれ?」と戸惑うことが多々あるかもしれません。

私たちが普段ラーメン屋さんや中華料理店で餃子を注文するときは「○人前」と注文しますよね。
するとお店によって違いますが、大体一人前が6?8個で運ばれてきます。
スーパーなどでチルドや冷凍の餃子を購入するときは「20個入り」など個数で表示してあり、それを目安に「うちは4人家族だから一人5個か・・・」なんて計算をして購入しますよね。

ところが中国で餃子を注文するときは、「1斤いくら」と重さ単位で表示してあるそうです。
普段、個数を数えて餃子を食べることはあっても重さを意識して食べることがあまりないですから、どのくらい注文していいのか戸惑ってしまいそうですね。
1斤が500グラムですから、大体大きめの餃子で50個くらいでしょうか。
それを目安に、家族みんなで食事という場合には1斤で注文し、そうでないのなら半斤を頼み、もっと少量ずつ1両2両で注文してもよいかと思います。
ちなみに1両は10分の1斤で、50グラムです。




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残った餃子活用

家庭で夕飯のメニューが餃子の日は、いくつくらいの餃子を焼きますか?
お店で食べるときは大体一人前が5?8個くらいなのですが、家庭で食べるのに一人5?8個ではちょっと少ない感じがしませんか。
ということで、「余ってもいい」くらいの気持ちで一人分10個くらいは焼くのではないでしょうか。

ところが実際は残ってしまうこともありますよね。
無理して食べても餃子は胃にもたれてしまいますから、ここは餃子を次のメニューにリメイクしてしまいましょう。

まず残った餃子を軽く油で揚げます。
熱はすでに通っているので、皮をカリッとさせるために少し揚げれば十分です。
そして野菜と鶏がらスープ、コチュジャンなどで味付けしたあんをかければ「カリカリ餃子の野菜あんかけ」の出来上がりです。
しっかり味がついているので、こちらもご飯のおかずとしてぴったりです。
お弁当にも合うかと思います。
また、あんにごま油をすこし混ぜることで、餃子のニンニクやニラのにおいが多少抑えられると思います。

餃子に限らず鶏のから揚げなどでも、あんかけにすることでまた違ったおいしさを味わえます。
野菜の千切りをたくさん入れたあんかけは、おすすめの一品です。
味付けを鶏がらスープにするのか、和風だしにするのか、洋風コンソメにするのか、でバラエティーも豊富です。
でもやっぱり餃子はもともと中華なので、鶏がらスープや中華あじ、甘酢風味が合うでしょうね。

うちの餃子はいつも完食で余ることなんてない、というご家庭でも、よければ揚げ餃子にあんかけというメニューを一度試してみてくださいね。
おいしいですよ。


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ヘルシー手作り餃子

餃子は子どもから大人まで、好きな人の多いメニューです。
その味だけでなく、子どもでも二口ほどでほお張れる食べやすい形と大きさをしていること、肉や野菜、小麦粉などいろいろな食材が一度に食べられること、などが人気の理由ではないでしょうか。
中国では水餃子が主食で食べられているほど、餃子はバランスのとれたメニューと言えます。

しかし日本のように焼き餃子で食べる場合、それを主食として30個も40個も食べてしまうのは、いくら豊富な食材がバランスよく摂れるとは言え、カロリーの取り過ぎになるでしょう。
肉と野菜の割合を変えて、野菜メインの餃子として販売しているものもありますが、もし家庭で作るのであれば作り置きができない食材を使うこともできますし、いろいろな方法でカロリーを抑えることが出来ます。
餃子をもっとヘルシーに、そして栄養バランスをよりよくするにはどんな方法があるのでしょうか。

まず肉の割合は野菜の3分の1くらいにしてみてください。
野菜を多くすることでふわふわ感のある食べやすい餃子ができますし、お子さんが普段あまり野菜を食べないのであれば、この際に一緒に刻んで混ぜ込んでしまうのも手です。
キャベツ、白菜、ニラに加え、小松菜や法連草もおすすめです。
次にひき肉を豚から鶏肉に替えてみるという方法もあります。
多少固くぱさつく感じにはなりますが、野菜でジューシーさは補えますし、カロリーはかなり抑えられます。
あっさりした餃子になります。
他には、しっかり水切りした豆腐をひき肉と同量混ぜてみるという方法です。
ハンバーグでもよく使われる豆腐ですが、餃子を作る際にも活躍してくれます。
カロリーが抑えられるだけでなく、食感がやわらかくなり、また植物性のタンパク質も同時に摂れるので栄養バランス的にもよいかと思います。
ただ、やはり豆腐を入れずに作ったものに比べると水分が多いため、作り置きには向きません。
作って時間が経つと、豆腐の水分で皮が破れやすくなってしまいます。

他にも手作り餃子に関しては、いろいろなサイトや文献にたくさんのレシピがのっています。
ヘルシーに、それでいておいしい餃子作りにチャレンジしてみてください。




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カレー、ラーメン、餃子の普及

今や国民食とも言われているラーメン、そしてカレーライス。
誰でも食べたことがあるメニューで、また時々無性に食べたくなるものでもあります。
その国民食とも言うべき顔ぶれにもう一つ加えたいのが、焼き餃子です。
ラーメンがよく食べられているのと同じように、餃子もかなりの量が消費されています。

実はこれらカレーライス、ラーメン、餃子には、その始まりに意外な共通点があるのです。
まずカレーライスの普及についてですが、第二次世界大戦で徴兵された大勢の人たちが、戦争終結後に軍で出されたカレーライスを家庭に広めた、と言われます。
餃子も、中国北地方で兵士が覚えた餃子を日本で広めた、と言われています。
ラーメンについても、戦後に中国から引き上げてきた人たちが日本各地で続々と中華そば屋を始め、全国に普及することになったと言われています。
つまり、カレーライス、ラーメン、餃子の普及は意外にも戦争が残した遺産と言えそうです。

余談ですが、ラーメンの普及にはカップラーメンの開発も大きく関わっています。
1972年「あさま山荘事件」が全国的にテレビ放映されていましたが、当時まだ発売して間もなかったカップヌードルを現場の警察官が食べている様子が中継され、それをきっかけにカップヌードルが爆発的に売れたそうです。
一時期は、歩きながらカップヌードルを食べることがおしゃれとされた頃もあったそうです。

今は当たり前のように食べられている食材が、実はこんなルートで日本に入って広まって行ったのだ、と考えるとなかなか興味深いものがありますね。






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餃子の副菜

みなさんはどのようなときに餃子をよく食べますか?
飲みに行ったとき、ラーメン屋さんに入ったとき、餃子が食べたくて餃子専門店へ、あるいは家庭で夕飯のおかずとして食べることが多いのではないでしょうか。
本場中国では、餃子と言えば主に水餃子で、それを主食として食べているそうです。
水餃子ですから日本の餃子とは違って皮が厚く、主食としても十分なほどお腹にたまります。
餃子だけで一食を済ますこともあり、一人で20?40個も食べるそうです。

それに比べて日本では餃子はご飯のおかずとしての位置づけですよね。
(もちろん飲み屋さんではお酒のつまみとして存在しますが)
ご飯、餃子、さて他のメニューは何にしましょう、と悩むのが家族の食事を切り盛りするお母さんです。
おかずが餃子のとき、みなさんは他に何を食べますか?
味噌汁を作って青菜のお浸しではあっさりし過ぎて物足りず、かと言って煮物を添えると重い感じですよね。
そんな時は具沢山の中華スープはいかがでしょう。
白菜、にんじん、キャベツ、肉など冷蔵庫にあるものは何でもいいですので、一緒に中華スープの素で煮てしまいます。
野菜をたくさん入れることで、餃子の副菜として物足りなさを感じることもなく、かと言って野菜が主なら重すぎることもありません。
スープには、味噌やキムチの素を混ぜても餃子にピッタリの味付けになります。
からだが温まりますよ。
他にワカメなど海藻をいれてもいいですね。
餃子で摂れない食材を意識してスープにすると、栄養バランス的にもばっちりなメニューになると思います。




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餃子のにおい

ラーメン屋さんへ行くとつい一緒に注文してしまう餃子、本当にラーメンによく合いますし、においや見た目で「食べたい」と思わせてしまう魅力的なメニューです。
でも翌日の仕事に響かないか、その後に人に会う約束があるから、などとにおいを気にして、食べたいのに我慢してしまう人もいるのですよね。
それほど餃子は周囲の人に「あ、餃子を食べてきたな」と分かってしまうほど強烈なにおいを発します。
女性では特に気にする人が多いでしょうね。

餃子のこのにおいの犯人は、アリルトリサルファイドという成分が大量に含まれているからだそうです。
ニンニクやニラなど、餃子の材料を見てもにおいの原因は明白ですよね。
アリルトリサルファイドという成分は、何も強烈なにおいを発するだけの嫌なやつ、というわけではなく、殺菌効果やウィルス退治に効果のある成分だそうです。
餃子がスタミナ料理だと言われるゆえんです。
でもいくらこのにおいのおかげで風邪予防ができている、とは言え、周囲に不快な思いをさせてしまいかねないにおいはできるだけ抑えたいものです。

そこで、ニンニク系の料理を食べた後に摂ると消臭効果が期待できると言われる食品をいくつか紹介します。
まず牛乳、ヨーグルト、卵などはアリルトリサルファイドのにおいを消すのに有効と言われます。
レモンやみかんなどの柑橘類でもある程度はにおいを減らすことができるようです。
緑茶は口臭予防や口腔内の殺菌効果もあることで有名ですが、こちらも餃子のにおいを多少抑えてくれます。
歯磨きを一生懸命にしてにおいを消そうとする人もいますが、確かにお口の清潔は口臭を防ぐには重要なポイントですが、お腹の中からにおっている場合は歯磨きだけではにおいが消せないのが実情です。
ニンニクを食べたあとは、口からだけでなく、汗もニンニクのにおいがする、と言われますしね。

また、においが気になるけど餃子は食べたい、という人のために、餃子専門店からニンニク抜き餃子やにおいが気にならない餃子も発売されています。
家庭で手作りする場合には、ニンニクの代わりに生姜を入れるという方法もあります。
ニンニクを抜いただけでは物足りなさを感じてしまうので、このように香りのある食材を代用として使ってみると意外とおいしくできますよ。



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餃子の皮とシュウマイの皮

中国製の冷凍餃子の事件が記憶に新しいことと思いますが、その頃から餃子を家庭で手作りする人が増えたそうです。
一時期は餃子の皮も品切れ状態になったスーパーもあったとか。

皮から手作りする本格派の人もいますが、やはり既製の皮を使った方が手軽ですし、それでも十分手作り餃子のおいしさを味わえます。
値段も大体25枚入りで100円前後とお手頃です。
ただ、パンと同様に小麦の価格高騰によって多少値上がりしている場合もありますが・・・

スーパーの餃子の皮が置いてあるコーナーには春巻きの皮やシュウマイの皮も一緒に並んでいることが多いのですが、皆さんは餃子の皮とシュウマイの皮の違いって何だかご存知ですか?
餃子の皮は丸い、シュウマイの皮は四角い、その形だけの違いに見えますが、実は製法から異なっているそうです。
日本では餃子はおもに焼いて調理されるため、餃子の皮は、蒸し料理のシュウマイの皮に比べると厚めに作られています。
また材料については、どちらも強力粉と塩と水が主原料ですが、メーカーによっては餃子の皮に米の粉や卵白などを混ぜているようです。
こうして一工夫することによって、餃子の焼き上がりの食感が違ってくるのです。

シュウマイの皮に比べて餃子の皮の方が販売されている種類が多いですよね。
メーカーはもちろん、大判のものがあったり厚手のものがあったり・・・
例えば水餃子には厚手の皮を使う、など、作る餃子のメニューやお好みによってどの皮を使うか選んでください。

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餃子はスタミナ料理

広く一般的に食べられている餃子にはニンニクやニラが含まれていることから、餃子は疲労回復に役立つスタミナ料理という印象がありますよね。
本場中国では餃子にニンニクを入れることは一般的ではありませんが、肉、野菜、その他さまざまな具材を小麦粉の皮で包み、主食として食べられているほど栄養バランスのとれた料理とされています。
餃子はバランスのとれた、健康的な料理と言えそうです。

日本での餃子に含まれているニンニクとニラにはアリシンという殺菌作用があります。
実はこれがよく餃子を食べた次の日に気になるニオイの原因なのですが、アリシンの殺菌作用によって風邪の予防に有効と考えられています。
またこのアリシンと具の主役である豚肉のビタミンB1を一緒に摂ることで、アリチアミンという疲労回復物質に変わります。
つまり、ニンニク、ニラ、豚肉を一度においしく摂れる餃子は、パワーのあるスタミナ料理と言えるのです。

餃子好きの人には嬉しい話ですが、しかし何ごとも適量が大切です。
餃子ばかりに偏った食生活では、カロリーオーバーで別の病気をもたらしかねません。
餃子の皮は小麦粉でできているので炭水化物の摂り過ぎにもなってしまいます。
手作りする場合は、野菜の割合を多くして作ったり、皮を工夫して野菜で包んだりする方法もあります。
テフロン加工のフライパンを使って、焼くときの油を減らすなどの工夫もできますね。
調理方法を工夫して、また他の食材とのバランスも考え、餃子を健康的に食べてくださいね。




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基本の手作り餃子

餃子と言うと、ラーメンやチャーハンのお供に、またビールの最高の相棒といったイメージが強いのですが、実は子どもにも人気のあるメニューなのです。
専門店で食べる餃子もおいしいですが、家庭で手作りする餃子もまた格別ですよ。
以下に基本的な餃子の作り方を紹介します。

●焼き餃子(40個分)
豚ひき肉…200グラム、白菜…400グラム、ニラ…1把、しょうが汁…少々、塩…小さじ半分、醤油…大さじ2、酒…大さじ1、ゴマ油…大さじ1、餃子の皮…40枚
白菜はさっと茹でて刻んでよく絞り、ニラも刻んで、白菜とともに豚ひき肉と混ぜます。
そこに調味料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜ、皮で包みます。
フライパンを熱して油を敷き、餃子を並べたら水を餃子の3分の1くらいの高さまで水を入れて蓋をして蒸し焼きにします。
水気がなくなって皮も透き通ってきたら、蓋を外して火を強くしてかりっと焼き上げます。

これは本当に基本の基本で、例えばニンニクのみじん切りを混ぜたり、白菜をキャベツに替えたり、鶏がらスープを入れてみたり調味料を加減したり、とアレンジは無限大です。
お好みによってどんな餃子でもできてしまいます。
餃子のタネはよく余ってしまった、という話も聞きますが、あらかじめバットやトレーなどに平らに敷いてから線を引いて40等分に分割しておけば、余ったり逆に足りなくなったりしません。

餃子作りは肉をこねたり皮で包んだり、と子どもが楽しめる工程もありますので、ぜひお休みの日に家族で作ってみてはいかがでしょうか。
手作りの包みたてを焼いた餃子はとてもおいしいですよ。



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餃子の種類 蒸し餃子

一時期「飲茶」というスタイルが流行りました。
ミスタードーナツでの飲茶が有名かもしれませんが、ホテルの中国料理店で飲茶ランチがあり、飲茶バイキングを楽しめるお店もあります。
蒸篭で蒸されたさまざまな点心とお茶を楽しむのですが、点心のなかでもやはり餃子は人気のメニューになっています。

このような蒸し餃子は中国の華中、華南地方ではもっとも普通な食べ方です。
中国で一般的と言われているのは水餃子ですが、こちらの蒸し餃子は水餃子と違って餃子の味がお湯に逃げることもなく、皮の食感もしっかりと楽しむことができます。
エビを具にした餃子などは皮に米粉を使用するため蒸し上がりが半透明になり、中の具の色が透けて見えてとても美しく仕上がります。
蒸し餃子には、野菜や胡桃など具の中身をイメージした形や色に仕上げ、金魚や花、ウサギなどの形を模して作った変わり餃子も含まれます。
これらの変わり餃子は、その美しい色や形を保つために、蒸して調理することが多いのです。
西安の観光旅行で訪れる人が多い「餃子宴」で出される餃子もこれら変わり餃子です。
味もさることながら、その色、形、まさに芸術です。

日本では蒸し餃子にもタレやからしを付けて食べることが多いのですが、中国では餃子に味が付けてあり、そのまま食べられるようになっています。

その他、揚げ餃子という食べ方がありますが、中国では日本ほど一般的ではないようです。
揚げ餃子はざくざくとした皮の食感と具のジューシーさが味わえます。
調理法としても簡単な方だと思います。
揚げた餃子に野菜あんなどをかけると栄養バランスのとれたおいしいおかずになりますね。





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餃子の形

中国料理の点心の中で日本人に一番人気があるものが「餃子」だと言われます。
点心で出される丸い蒸篭に入った蒸し餃子ももちろん美味ですが、餃子は他に焼いたり茹でたり揚げてもおいしく食べることができます。
どの調理法で食べるのがお好みか、はそれぞれ違うところですが、やはり餃子全般が人気メニューであることに違いはないようです。

ところで一般的な餃子の形、そう、三日月形にひだが寄せてあるあの形ですが、もともとなぜあのような形になったのでしょうか。
「具がたくさん入る形だから」「焼くときにフライパンに立てて並べやすいから」
確かに、手作りしたことのある人にはそんな風に感じるかもしれませんね。

しかし餃子の三日月形にはこんな説があるのです。
餃子は昔の中国で使われていた馬蹄型の銀貨に似せた形で作られ、食べると財がもたらされるとされてきました。
そのため餃子はお祝いの席で食べられるめでたい食事なのです。
今でも中国では旧正月や結婚式、出産のお祝いには山ほど餃子が用意されるようですよ。
また旧正月に食べる餃子のうち1?2個には中にお金を入れておいて、当たった人はその1年間お金に困らない、という風習もあるそうです。

餃子と言っても鉄板餃子や棒餃子のように細長く包んであるものや、蒸し餃子にはかわいらしくお花をかたどったものなんかもありますね。
また手作りする場合はひだを寄せずに半月状にすることもあります。
でもせっかくですから、三日月形の縁起のよい餃子をたくさん食べて、財運ににあやかりたいものですよね。


posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 10:00 | Comment(0) | 餃子の形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子の種類 水餃子

日本で餃子といえば焼き餃子ですが、最近では水餃子を食べる人も増えてきました。
冷凍餃子に農薬が混入されていた事件があった影響で、家庭で餃子を手作りする人が増えたことも、そのひとつの要因だと思います。
皮から手作りする場合、どうしても既製品よりも厚くなるため、厚めの皮がおいしい水餃子として食べる家庭が多いのです。

水餃子は中国ではもっとも一般的な食べ方で、お湯で茹でた餃子にタレを付けて食べます。
皮が弱いと茹でるときに破れて中身がばらけてしまいます。
そのため焼き餃子よりも厚い皮を使って作られます。
日本で販売されている餃子の皮は、おもに焼き餃子にしたときにおいしくできるように作られているので、水餃子には向きません。
水餃子用として販売されている皮か、厚手のものを使うのが無難です。
せっかく包んだ具が調理の途中でばらけてしまっては台無しですからね。
水餃子を作るのならやはり皮から手作りするのがおすすめです。
確かに手間はかかりますが、手作りの皮のもっちりとした食感はなんとも言えませんよ。

また、水餃子の仲間に野菜などと一緒にスープに入れて煮たスープ餃子があります。
スープに味が付けてあるので、わざわざ餃子だけをタレに付けることもありません。
こちらはわざとスープの中で餃子をくずして食べる人もいるようです。
薄い皮で作った餃子で水餃子にするのなら、万が一ばらけてもおいしくいただけるスープ餃子にしてみるのもいいでしょう。
ワンタンスープにも似た感じのメニューになりますね。




posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | 水餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子いくつ食べられる?

ラーメン屋さんに入ると必ず餃子も(ついでにビールも)一緒にオーダーする人、いますよね。
ランチタイムでなくてもラーメンとチャーハン、餃子がセットになっていることもあります。
これがまた合いますよね。
どれか単品だけでは物足りない、そう感じている人も多いと思います。

ところでみなさん、餃子は一度にいくつくらい食べますか?
中華料理店やラーメン屋さんで餃子を注文すると、大体一人前が5?8個くらいですよね。
家庭で夕飯のおかずとして餃子を食べるときも、大体そのくらいではないでしょうか。

ところが中国北地方では餃子が主食とされているため、一度に40個近くも食べて一食を済ませる人が多いそうです。
これは日本の焼き餃子とは違い、お湯で茹でて食べる水餃子です。
水餃子は肉も野菜もたっぷり摂れる上、小麦粉でできた皮も厚めに作るので食べ応え十分で、主食に適していると言えます。
それに油っこくなく、たくさん食べることができます。

焼き餃子を40個も食べると胸焼けしそうな感じですが、確かにヘルシーな水餃子を主食として食べるならそれぐらいいけるかもしれません。
日本では餃子はあくまでおかずであって主食としては摂りづらいこともあるので、さすがに一人40個とまではいかないかもしれません。
でも中には餃子だけで一食を済ませられるほど餃子好きの人もいるでしょうね。
一食を餃子だけで済ますのなら、水餃子がおすすめですよ。
焼き餃子40個は、胃袋にもカロリー的にもあまり優しくないかもしれません・・・


posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 11:00 | Comment(0) | 餃子はいくつ食べられる? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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