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餃子の皮でできるおつまみ

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餃子の皮でできるおつまみ
餃子ギョーザ「餃子が食べたい」

餃子を家庭で手作りしている人の多くは、皮は手軽な既製品を使っていると思います。
皮は一袋20枚ほど入って100円前後とそんなに高いものではないですし、タネが余ったらいけないと、少し多めに皮を用意しますよね。
すると最終的に皮のみが残ってしまう、なんていう話はよくあるものです。

その皮を使ったおつまみやおやつのレシピをいくつか紹介します。

gyouzakawa.jpgまず餃子の皮ピザですが、これは皮にピザソースをぬり、たまねぎやピーマンなどお好みの野菜を乗せてとろけるチーズをかけてオーブントースターで焼くものです。
ピザ生地の代わりに餃子の皮を使ったお手軽ピザです。
野菜を切るのも手間だという人は、チーズを乗せて焼くだけでもおいしいおつまみになりますよ。
アレンジ餃子としてチーズをタネに混ぜたものが子どもの人気を得ていますが、極端な話、具をチーズのみにした餃子もおいしいですよ。
とろけるチーズを餃子の皮で包んで(隙間さえなければ形は自由です)油で揚げるだけ。
おつまみとしても、子どものおやつとしてもいいですね。
皮だけを揚げて、塩や青海苔などを振って食べるのも手軽なスナックです。
また餃子の皮を縦に4つくらいに切って、中華スープに入れて煮ればワンタン風になります。
インスタントラーメンと一緒に煮てもワンタン麺風になります。

またスイーツ系では、餃子の皮にリンゴ、シナモン、砂糖を包んで揚げると、アップルパイ風のおやつができます。
中身を替えるだけで、レパートリーは無限大に広がります。

餃子を作った後に皮があまったら、ぜひ有効に活用してくださいね。
また餃子を作る予定がなくても、おやつやおつまみのために餃子の皮を購入してもよいかもしれませんね。


餃子のスゝメ

餃子のスゝメ

  • 作者: パラダイス 山元
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2006/11/30
  • メディア: 単行本




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浜松市の餃子取扱店

中華の神様秘伝の絶品中華

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浜松市の餃子取扱店
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

浜松市が2007年に政令指定都市となり、宇都宮市と同じ土俵に上がったわけですが、これからどちらの餃子消費量が上回るのかと言う調査結果が楽しみに待たれているところです。
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一般家庭での餃子の年間消費量については国が調査してくれるとして、餃子を食べさせてくれるお店の数はどうなっているのでしょうか。
やはり餃子専門店の数が多い、ということは、訪れた人にもその都市が餃子で盛り上がっているという印象を与えることでしょう。

現在のところ、浜松市が餃子専門店数では全国一と言われています。
餃子専門店がおよそ80軒、餃子を取り扱っているお店をあわせると約300軒になるそうです。
餃子専門店が80軒って、多いですよね。
近所を見回しても、普通ではなかなか餃子を専門に食べさせてくれるお店は見ないですからね。
ラーメン屋さんなどでおいしいと言われる餃子を出しているところは時々聞くのですが。
また浜松市にある餃子製造機械メーカーは全国のシェア6割を誇るほどの大手で、それも浜松で餃子が栄えた要因の一つではないかと言われています。

浜松はうなぎも有名ですが、ここで餃子も有名となると、それを目当てに浜松を訪れる人も増えるでしょうね。
おいしいものが食べられる町には人が集まります。
浜松の餃子は具に野菜が豊富に入っていて、皿に盛られるときは餃子の下にたっぷりの茹でもやしを敷くそうです。
脂っこい印象の餃子も、浜松で食べるとヘルシーなイメージに変わるかもしれませんよ。






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餃子の具の活用法




中華の神様秘伝の絶品中華

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餃子の具の活用法
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

餃子を手作りすると、具か皮か、どちらかを余らせてしまうことってよくありませんか?
皮の活用法は前に紹介しましたので、こちらでは余った餃子の具の活用法を紹介したいと思います。

海苔餃子
名前から想像できる通り、餃子の皮の代わりに海苔で餃子の具を包んで焼いたものです。
海苔はぱりぱりしていますから、餃子の皮のようにひだを寄せて具をしっかり包み込むことはできませんし、しなくてもよいです。
簡単にくるっと棒状に巻いてしまってください。
そしてフライパンで焼きます。
小麦粉の皮を使った餃子と違って、皮のモチモチ感を味わうことはできませんが、カロリーが減らせますし海苔の風味がまたいつもと違って新鮮ですよ。

なんちゃって餃子
餃子の具を一口大に丸めて、片栗粉をまぶしてから焼きます。
たっぷり片栗粉をまぶすと、皮がないのに肉の味が閉じ込められて、まるで薄皮餃子のような感じになります。

うどん餃子
うどん餃子?これは想像がつかないでしょう。
でも作り方を知れば納得ですよ。
餃子の具に刻んだゆでうどんと卵、片栗粉を混ぜ、フライパンで落とし焼きにします。
それだけです。
見た目は餃子とはかなり違って見えますが、一口食べるとあらびっくり、餃子の味がします。
まわりはかりっと、中はモチモチです。
餃子の皮とうどんは、どちらも小麦粉を練って作ったものなので、口に入ってくるものとしては餃子もうどん餃子も同じですよね。
餃子のタネが余っちゃった、うどんなら家にある、そんな時に一度作ってみてください。


家族をつなぐ餃子の時間

家族をつなぐ餃子の時間

  • 作者: ウー ウェン
  • 出版社/メーカー: 高橋書店
  • 発売日: 2003/11
  • メディア: 大型本



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餃子の皮を手作りしよう


【国産で安心】横浜餃子50個入り

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  • 出版社/メーカー: ハマトミ食品
  • メディア: その他



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餃子の皮をてづくりしましょう
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

お店で食べる餃子はこだわりの具材や焼き方などでとてもおいしくいただけますが、餃子の皮は既製品を使っているところも少なくないようです。
既製品の皮でも十分おいしい餃子はできますし、餃子の皮というのは手作りするとなると大変な手間がかかるものなのです。
でもやはり手作りの皮で餃子を作るとそのもちもち感は何とも言えません。
ぜひ一度餃子の皮を作ってみてください。
特に水餃子にするときは手作りの厚めの皮がおいしいですよ。

gyouza_kawa.jpg餃子の皮(30〜36枚分)
小麦粉…300グラム、
塩…ひとつまみ、
ぬるま湯…150〜180ml、
打ち粉…適量



ボウルに小麦粉、塩、ぬるま湯をしれ、手でしっかりとこねます。
生地が滑らかになるように、親指の付け根辺りに体重をかけるように練り上げます。
まとまった生地をラップに包み、冷蔵庫で1時間ほど休ませます。
打ち粉をした台(まな板など)に寝かせた生地をおき、軽くこねてから細長く棒状に伸ばします。
それを30〜36等分に切り分けます。
手のひらで生地を丸く押しつぶしてから、麺棒を使ってまるくうすく広げていきます。
実は麺棒で丸く伸ばしていくのが一番難しい工程で、家庭で食べるのなら麺棒を使わず手で丸く平らに成形してもよいかと思います。
出来上がった皮はそのまま重ねて置くと皮同士がくっついてしまいますので、たっぷりの打ち粉をしておくか、1枚ずつ離しておきましょう。

皮に使う小麦粉は薄力粉で作りますが、半量を強力粉に代えて作るとモチモチ感のある生地ができます。
生地が扱いやすいのは薄力粉が一番でしょう。

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カラフル餃子





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カラフル餃子
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

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中国料理店の蒸篭で次々運ばれてくる点心の餃子を食べたことがありますか?
上品に蒸されたひとつひとつの点心餃子には、見た目もとても美しく仕上げられているものがあります。
半透明の皮から中の赤い色が透けて見える海老餃子や、皮がほんのり緑色に染めてあるほうれん草の餃子など、味だけでなく目にもおいしい一品です。

そんな色のついた餃子を家庭でも作ってみませんか?
カラフルな皮で作った餃子は、その色を生かすために水餃子でいただくのがおすすめです。

■緑色の皮の餃子
小麦粉をこねるときに加える水をほうれん草ジュースに代えます。
ほうれん草ジュースは、ほうれん草40グラムに塩小さじ1/4を加えて揉み、それをミキサーに汁ごと入れて水110mlを加えて1分ほどガーッと混ぜます。
それをこし器でこせば、ほうれん草ジュースのできあがり。

■黄色の皮
小麦粉200グラムに対してウコン大さじ1を加えて皮を作ります。
ウコンはターメリックとも呼ばれ、肝機能を守る成分として注目されています。
この皮で作る餃子の具にモロヘイヤを茹でて刻んで加えると、味も栄養もパワフルな餃子ができますよ。

■ピンク色の皮
小麦粉に湯を混ぜてこねるときにほんの少量ずつ水溶き食紅を加える方法もありますが、ここではトマトジュースを使った方法を紹介します。
これも粉をこねる際に加える水分をトマトジュースに代えるだけなのですが、ちょっとオレンジ色ともとれるほんのりしたピンク色が自然でいい感じです。


これらのカラフルな皮を使った餃子作りは、ぜひお子さんも誘ってみてください。
きっと楽しくおいしい時間を過ごせることでしょう。

posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 09:28 | Comment(0) | 餃子が食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手作り餃子のおいしい冷凍&調理法

手作り餃子のおいしい冷凍&調理法
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

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みなさんは家庭でも餃子を食べますよね。もちろん、手作り餃子を作る家庭も多いと思います。
家庭で手作りする餃子はスーパーで買って来たものと違いがはっきり分かるほど「お母さんの味」がしませんか?
あっ、「お父さんの味」かも・・・。

添加物なども加えられていませんし、なにより包みたての餃子はとてもおいしいのです。
しかし、餃子作りは一つ一つ包む作業が必要ですので、決して短時間で出来るものではなく、できることならまとめて作って保存しておけたら、と思いますよね。
中国の家庭でも、水餃子を数百個単位で作って冷凍保存しておくところが多いようです。
生の状態で焼く餃子が一番おいしいのは言うまでもありませんが、上手に保存、再調理することで、生に負けないくらいおいしい餃子が後々も食べられます。

手作り餃子の冷凍保存

まず作った餃子を冷凍保存するときは、ラップを敷いたバットなどに間隔を空けて並べて冷凍しましょう。
このように皮と皮がくっつかないようにバラバラに凍らせてから、冷凍用の密閉袋などに移して冷凍保存します。
保存期間の目安は1ヶ月です。


手作り冷凍餃子の調理法

冷凍餃子を焼くときは、生の餃子とは少し手順が異なります。
出来ればフッ素加工のフライパンに油を敷き、凍ったままの餃子は間隔を空けて並べます。
それから中火にかけ、すぐに水を餃子の半分くらいの高さまで注ぎいれ、ふたをして蒸し焼きにします。
皮が透き通り、水分がなくなってきたらふたを外し、油を少し回し入れ、焼き色が付くまで焼き上げます。
水餃子や揚げ餃子の場合も、冷凍餃子は解凍せず、凍ったまま調理してください。


安心、おいしい手作り餃子を賢く保存して、いつでも家族の「餃子が食べたい!」のリクエストに答えられるようにできるとよいですね。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



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餃子の王将

餃子の王将
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

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餃子と言えば「宇都宮!」「浜松!」と消費量の多い街が挙げられますが、「餃子の・・・」と投げかけられて次に出てくる言葉はやはり「王将」ではないでしょうか。
餃子の王将は全国的に展開されている餃子のチェーン店で、今や日本に限らず中国にも5店舗を出店するほどの大手です。
ちなみに中国では日本の餃子店だということを主張するために「ぎょうざの王将」と、ひらがなで表示してあるようです。

餃子の王将の評判は、いろいろな口コミを見ても千差万別で、地域、各店舗によってかなり異なります。
餃子の王将では、メインメニューである餃子については、餃子の皮とタネ(餡)が、またラーメンの麺に関してはセントラルキッチンで作られるため餃子自体、全国どこのお店で食べても味に大差はないようなのですが、それ以外のメニューは各店舗に裁量が認められていて店舗によってメニューが異なったり味が違ったりするわけです。
ご当地メニューがあり、店舗ごとのサービスメニューなどもさまざまです。
学生の町、京都の餃子の王将では、大学限定のメニューや、時間制限内に完食すると無料といういわゆるチャレンジメニューや、皿洗いすれば無料になる食事などが存在するようで、それぞれの餃子の王将の店舗ごとに特徴を活かしてお客さんを集めているようです。
餃子の味に関する意見では「肉汁がジューシー」などというプラスのイメージも、逆に「味が画一的」というマイナスのイメージもありますが、餃子は何より安くてボリュームがある、というところが指示されているおおきな理由かもしれません。
持ち帰り用の生餃子も販売しており、家で焼いて好みのタレをつけて味わう人もいるようです。
「あ、今日、餃子が食べたい」と思い立ったときにすぐに行って食べられるのも、大手チェーン店の利用しやすいところですね。

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posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 21:50 | Comment(0) | 餃子の王将 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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