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餃子いくつ食べられる?

TV/雑誌で話題の世界チャンピオンの味


餃子いくつ食べられる?
餃子ギョーザ餃子が食べたい

ラーメン屋さんに入ると必ず餃子も(ついでにビールも)一緒にオーダーする人、いますよね。
ランチタイムでなくてもラーメンとチャーハン、餃子がセットになっていることもあります。
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これがまた合いますよね。
どれか単品だけでは物足りない、そう感じている人も多いと思います。
ところでみなさん、餃子は一度にいくつくらい食べますか?
中華料理店やラーメン屋さんで餃子を注文すると、大体一人前が5〜8個くらいですよね。
家庭で夕飯のおかずとして餃子を食べるときも、大体そのくらいではないでしょうか。
ところが中国北地方では餃子が主食とされているため、一度に40個近くも食べて一食を済ませる人が多いそうです。
これは日本の焼き餃子とは違い、お湯で茹でて食べる水餃子です。
水餃子は肉も野菜もたっぷり摂れる上、小麦粉でできた皮も厚めに作るので食べ応え十分で、主食に適していると言えます。
それに油っこくなく、たくさん食べることができます。
焼き餃子を40個も食べると胸焼けしそうな感じですが、確かにヘルシーな水餃子を主食として食べるならそれぐらいいけるかもしれません。
日本では餃子はあくまでおかずであって主食としては摂りづらいこともあるので、さすがに一人40個とまではいかないかもしれません。
でも中には餃子だけで一食を済ませられるほど餃子好きの人もいるでしょうね。
一食を餃子だけで済ますのなら、水餃子がおすすめですよ。
焼き餃子40個は、胃袋にもカロリー的にもあまり優しくないかもしれません・・・





posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 09:36 | Comment(0) | 餃子が食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の餃子

高級中国茶 武夷正岩茶を販売! 神戸岩茶荘


日本の餃子
餃子 ギョーザ 餃子が食べたい

日本では今や一般家庭で手軽によく食べられている餃子ですが、もともとは中国から伝わったもの、ということはほとんどの人が知っていることでしょう。
日本の餃子は、その多くが戦後に満州から伝わったものだと言われています。
戦争中に餃子を覚えた兵隊さんが、日本に帰って思い出しながら作ったものが広くうけて日本でも餃子が食べられるようになったそうです。
餃子は手軽に作ることができ、また栄養バランスや味もよいことから庶民受けしたというのも納得です。
日本の餃子は主に皮は薄く作られ、普通は焼き餃子として食べられます。
餃子の具にはニンニクやニラが入り、野菜は白菜ばかりでなくキャベツもよく使われます。
地域や店舗、家庭によって具はさまざまですが、一般的に日本で食べる餃子と言えばこんな感じでしょう。
中華料理店やラーメン屋さんへ行くと必ずと言ってよいほど餃子がメニューにあります。
家庭ではご飯のおかずとして餃子が食べられることが多いのですが、これは日本に限ったことのようです。
中国では餃子だけをたくさん食べるそうで、餃子の皮は小麦粉で出来ているのでそれが主食と考えられるのです。
特に中国では水餃子がメインなので皮も日本の餃子に比べてずいぶん厚いですしね。
ちなみに日本で最初に餃子を食べた人物は誰だと思いますか?mitokoumon.jpg
みなさんも、TVの時代劇ドラマでご存知「水戸黄門」こと水戸光圀公です。
水戸光圀公は餃子だけでなくラーメンも日本で最初に食べた人物だと言われています。
そんな時代から餃子もラーメンもあったのですね。
どんな味がしたのでしょうか、興味がわいて来ます。
陳建民の弟子が送る絶品中華



posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 14:00 | Comment(0) | 餃子が食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜松餃子

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浜松餃子のスタイル
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点心名人の餃子指南

旅をするときには、その地のおいしい物を食べたいと誰もが思いますよね。
また、その土地のおいしい物を食べるために旅行を計画することもあると思います。
大の餃子好きの人がおいしい餃子を食べるためだけに宇都宮へ旅をした、という話も聞いたことがあります。
やはり餃子の町と言えば宇都宮が有名です。
しかし数年前「わが町こそが餃子消費量日本一」と名乗りをあげたところがあります。
うなぎで有名な浜松市です。
おいしい餃子のためなら全国どこでも旅をする元気のある人は、ぜひ浜松にも出かけてみてください。
浜松餃子の特徴は、餃子の付け合せに茹でもやしが添えられていること。
多くの餃子店では、フライパンで円形に並べて焼いた餃子を皿に盛り付け、真ん中の空間に茹でもやしを山にして盛るようです。
餃子自体も、キャベツなど野菜が多めの具なのでお腹にもたれにくくヘルシーです。
付け合せのもやしも餃子のタレに付けて食べるとおいしいそうで、このタレもそれぞれのお店が研究を重ねて作り上げたもので、せっかく餃子を食べに浜松を旅するのであれば、何軒かのお店に足を運んでみて欲しいと思います。
お店ごとのオリジナルのタレも、浜松餃子をおいしくいただくための重要な要素です。
また浜松の餃子店では持ち帰り用の生餃子や冷凍餃子を販売しているところも多くあるようですので、旅のお土産に買って帰ってもいいですね。
そして家庭で焼いて食べるときにも、ぜひ、山盛りの茹でもやしを添えてくださいね。






 
posted by 餃子 ギョーザ 餃子が食べたい 記録の細道 at 14:37 | Comment(0) | 餃子が食べたい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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